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リコピン


リコピンの代名詞トマト リコピンとはカロチノイド(カロテノイド)の一種で、トマトなどに含まれる赤色色素のことです。β-カロチン(ベータカロチン)は体内でビタミンAに変わりますが、リコピンはビタミンAに転換されず、リコピンそのものとして人間の体内に蓄えられます。

同じカロチノイドの一種であるβ-カロチン(ベータカロチン)は早くから栄養学的に注目されていましたが、近年カロチノイド(カロテノイド)自体が強い抗酸化作用を持つことが知られるようになり、リコピンも急激に注目されるようになりました。

また自然界には600種類以上のカロチノイド(カロテノイド)が存在しますが、リコピンはその中でもっとも抗酸化作用が強く、
その抗酸化作用は抗酸化ビタミンとして有名なビタミンEの約100倍、β-カロチン(ベータカロチン)と比べても2倍以上もあることが分かってきました。

ヨーロッパには
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」という言葉もあるように、健康には欠かせない食べ物として、普段から食卓にはトマトを使った料理がよく並んでいます。

※ 癌患者の血中リコピン濃度は、正常な人と比べると低いことが明らかにされてきています。このようにリコピンには細胞のガン化を防ぐ役割を持つ遺伝子を活性化する機能があると考えられています。

?リコピンが含まれている食物?

トマト・ミニトマト・スイカ・ピンクグレープフルーツ・柿・トマトケチャップ・トマトジューススイカにもリコピンは含まれています

野菜や果物は紫外線で発生する活性酸素から身を守るためにリコピンを蓄えます。そのため十分に日に当たって育ったもの、熟したものほどリコピン含有量が多くなります。

また、リコピンを含むカロテノイドは油に溶けやすい性質(脂溶性)のため、油を使って調理すると吸収率が高まり、熱にも強いので炒めたり煮込んだりしてもリコピンの成分が減少する心配もほとんどありません。

※ 普段私達が食べているトマトよりも、トマトジュースや、トマトケチャップに使用されている加工用のトマトのほうがリコピンが多く含まれている事が分かっています。



 

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